Haむら」31号が発行されました 

羽村市商工会が年2回、3月と10月に発行している得するマガジン「Haむら」の2018年春号が31日に発行されました。

主な内容

●表紙

毎年開催されている「はむら花と水のまつり」。会期中の撮影された写真を対象に行われる写真コンクールが開催されています。今号の表紙では昨年のコンクールで最優秀賞を受賞した作品を掲載しています。もちろんコンクールは今年も開催。あなたが撮影した選りすぐりの1枚で応募してみては?

●明日の羽村を支える「次世代パワー」

毎回、羽村市商工会の会員の若手事業者を紹介しているコーナーです。今回は小作駅近くの人気店「和DINING東風縁(こちえん)」の西田光良さんと、建設会社「有限会社北将建設」の木下智之さんのお2人が登場しています。



▼取材こぼれ話


◎和DINING東風縁(こちえん) 西田光良さん

お酒が楽しめる東風縁(こちえん)。看板メニューの焼き鳥はもちろん、店内で提供しているあらゆるメニューはテイクアウトが可能です。「何でも言ってもらえれば持ちかえりできるようにします」(西田さん)。また、家族連れや小さなお子さんがいても来店は全く問題無し!アットホームな雰囲気だから、西田さんも常連さんも温かく出迎えてくれるでしょう。

◎有限会社北将建設 木下智之さん

どんな業種でも若手育成は大きな課題になっていますが、木下さんも土木の仕事に関心を持った若い人材に長く働いてもらおうと心を砕いています。請負った仕事はできるだけ自社内で行い、様々な業務を経験できるようにしています。「自分が若い頃に苦労したので、経験を積むチャンスをできるだけ増やし、分からないことがあれば気軽に質問できる環境を整えるよう心がけています」(木下さん)


●新規会員紹介・商工会主催イベントのご案内

201711月時点で新たに羽村市商工会に加入された事業者を紹介しています。また、電話1本で利用できる商工会が運営している買い物代行サービス「はむらいい市場」を紹介。また、住まいに関わるさまざまな悩みにお答えする「住宅建築なんでも相談」を取り上げています。そして、羽村の春のイベントといえば「はむら花と水のまつり」。前期のさくらまつり、後期のチューリップまつりをはじめ、同時期に開催される羽村市内の行楽情報についても掲載しています。毎号実施しているアンケート、今回もご意見をくださった方から抽選で4名様に今号の特集に掲載している事業所で使用できる金券(5,000円分)をプレゼント!


●特集「輝く羽村人」


         中面左側        中面右側
様々な業種の事業所が参加する羽村市商工会。その会員の皆さんの頑張っている姿を紹介する特集です。全11事業所で働く人の横顔にスポットを当てました。読者プレゼントを用意している事業所もありますので、ぜひチェックしてください。

取材こぼれ話

 

◎野中直広さん・TT NONAKA SPORTS TTA東京西多摩卓球スタジオ 

野中さんは卓球のあらゆることに精通するスペシャリスト。卓球のコーチングはもとより、卓球大会の運営やイベントの企画、卓球関連の商品開発まで幅広く手がけてきました。卓球の専門誌で長年記者を務めていたこともあって、業界での顔も広い。スタジオ内にさりげなく飾られている写真には、誰もが知っているあの選手たちの姿が!
   

◎下田広人さん・下田自動車

毎日の生活の足としてクルマを利用される方は多いはず。意外に忘れがちなのがオイル交換だそうです。「傷んだオイルのままで走ってしまうとエンジンが故障するだけでなく、修理費用が高額になってしまいます。3,0005,000kmごとの交換を心がけてください」(下田さん)。ちなみに下田自動車では新車・中古車の購入も可能。ピッタリな1台を選んでもらえます。

 

◎木村伸昭さん・株式会社フィックス

アイデアマンの木村さんが温めている野望(!?)の一つが、「リノベカフェ」の実現です。「オフィスやリフォーム・リノベーションを気軽に相談できるカフェのような場所を作りたいんです」(木村さん)。たくさんの人が行き交う場所になれば、新しいビジネスの目も広がるはず。人が交流する場所にしていきたいと熱く語られていました。

 

◎横田矗さん・café-yokotan カフェヨコタン

横田さん夫妻がこよなく愛するイギリス・コッツウォルズ地方。毎年旅行に出かけているそうですが「商品の買い付け、お土産話を楽しみにしているお客様も増えてきて、仕事です!と胸を張ってお店を休めます」(横田さん)。最近ではエジプト旅行で食べた食事を再現し、撮影した写真を見ながら旅行を振り返るエジプトパーティを開催。好評だったそうです。

 

◎轟誠さん・手打ちうどんそば まこと屋

そばの健康成分として注目されているのがルチン。ダッタンそばには普通のそばの115倍もルチンが含まれているそうです。「ルチンって実は強烈に苦いんものなんです。ただ、苦味が出てくるのは噛んでから2分くらい経ってから。そばを30秒も噛んでいる人はほとんどいませんから、苦味を感じることなく健康成分を取り入れられるんですよ」(轟さん)

 

◎佐藤由美子さん・小料理 花小町

お店の一切を1人で切り盛りしている佐藤さん。美味しい食事を手早く提供するために活用しているのが電子レンジ。どのように使っているのか、プロの小技を教えてもらいました。「例えば湯豆腐の白菜。あらかじめ電子レンジで少し加熱して柔らかくしておけば、お客様に出すときには火が通りやすくなっているのですぐ食べられます」(佐藤さん)

 

◎安本満さん・安本塗装店

安本さんの娘さんは、ものまねタレントのカトリーナ陽子さん。鉄板のネタは山口百恵さん!そっくりなルックスは往年のファンも唸るほど。ほかにも松田聖子さん、中島みゆきさん、一青窈さんや絢香さんまで幅広いレパートリーの持ち主。そのパフォーマンスをテレビで見た方も多いのでは?詳しい活動情報はご本人のTwitterでチェック! https://twitter.com/katoriiina_0110

   

◎榎本操さん・ビューティークレヨン

高速仕上げが自慢の榎本さん。ご自身の実家が理容店であったことも、スピーディーな仕事にこだわる理由の一つでした。ただ、私1人の力では難しいと榎本さんは話します。「スタッフがしっかり支えてくれるからできることです。仕事ぶりはもちろんですが、本当にいい人たちに恵まれています」(榎本さん)。

 

◎小澤由夏さん・杜 -mori-

-mori-を運営しているのは工務店の健幸工房シムラ。小澤さんはイベント企画の業務も兼務しており、取材時は2月下旬にオープンした新施設立ち上げに奔走している最中でした。長野県にあった築150年の古民家を移築再生した「古民家むく」。カフェと子どもの遊び場を併設した、家族連れにオススメのスポットです。詳しい情報はこちら。https://www.facebook.com/shimura.muku/

 

◎クリシュマ・シャキャさん・ジョティ アジアンダイニング&バー

クリシュマさんは日本での生活が長く、流暢な日本語の使い手。まだ日本に馴染みが薄いネパール料理の魅力を多くの人に知ってほしいと話します。「ネパールの主食は日本と同じご飯です。スパイスは使っていますが強い辛味はありません。ネパール家庭料理が食べられる場所は日本でも少ないので、ぜひ足を運んでください」

 

◎佐藤幸男さん・真幸メガネ 

眼鏡も補聴器も毎日使うもの。人それぞれ違う見え方・聞こえ方を考慮して調整するのは、実はすごく時間がかかるものです。「人の耳は聞きたくないものは聞こえないようにできるけど、補聴器はそうはいきません。少し使ってみて、違和感があればその都度調整する。最初に細かい調整をすれば、その後ストレスなく長く使えますよ」(佐藤さん)

●アンケート告知
読者アンケートへのご協力をお願いします

よりよい情報誌をつくるために、読者の皆さんからのご意見・ご要望を募集しています。アンケートに協力いただいた方のなかから抽選で4名様に、今号の特集に掲載している事業所で使うことができる金券(5,000円分)をプレゼント!
FAX042-555-6210)でも受け付けていますので、奮ってご応募ください。