「Haむら」32号が発行されました

羽村市商工会が年2回、3月と10月に発行している得するマガジン「Haむら」の2018年秋号が10月1日に発行されました。

主な内容

●表紙

今年で4回目の開催となった「はむらイルミネーション~はむりんの魔法~!」。今号の表紙でははむりんのイルミネーションを掲載しています。イルミネーションの点灯は9月14日から。また、10月20日(土)のイベントスケジュールも紹介しています。

●明日の羽村を支える「次世代パワー」

毎回、羽村市商工会の会員の若手事業者を紹介しているコーナーです。今回は羽村市内の自動車販売の老舗「株式会社シンセイ」の中条悟さんと、スクリーン印刷を手がける「株式会社海野技研」の海野鉄郎さんのお2人が登場しています。



▼取材こぼれ話

株式会社シンセイ/中条悟さん

中条さんは府中出身で、いずれは戻るつもりだったそうですが、仕事や子育て、そして商工会青年部の活動を通じて「羽村のことが大好きになってしまったから、戻らないことに決めました」(中条さん)。目下の悩みは趣味探し。スキーもスノーボードもゴルフも一通りこなせるけれど、熱中できる何かが欲しいとのこと。ちなみにお酒は大好きだそうです。

株式会社海野技研/海野鉄郎さん

海野技研の技術を広く世の中に伝えようと、海野さんは自ら参考書を買い込んで独学でWebサイト「memsfilm.com」を立ち上げました。その甲斐あって、今まで接点がほとんどなかった大学や研究機関・大学・企業等から問い合わせが来るようになったそうです。「技術を持っていても、知ってもらわないと利用されないですよね。情報発信は本当に大事だなと思いました」(海野さん)


新規会員紹介・商工会主催イベントのご案内

2018年9月時点で新たに羽村市商工会に加入された事業者を紹介しています。また、電話1本で利用できる商工会が運営している買い物代行サービス「はむらいい市場」を紹介。住まいに関わるさまざまな悩みにお答えする「住宅建築なんでも相談」を取り上げています。そして、羽村の秋から冬のイベントといえば「はむらイルミネーション~はむりんの魔法~!」「産業祭」そして「羽村にぎわい音楽祭」。それぞれの開催スケジュールを紹介しています。毎号実施しているアンケートでは、今回もご意見をくださった方から抽選で4名様に今号の特集に掲載している事業所で使用できる金券(5,000円分)をプレゼント!


●特集
「祝35周年 羽村市商工会女性部の活動を紹介します!」


         中面左側                     中面右側

様々な業種の事業所が参加する羽村市商工会。各事業所の女性が集まっているのが女性部です。産業祭での「こんにゃく玉の出店」、夏祭りでの流し踊り披露、最近では「もう一度花嫁」の取り組みなど精力的に活動しています。今回はそんな商工会女性部のあゆみと、最近中心になっている活動内容をご紹介しています。

取材こぼれ話

◎特集の取材にあたっては、女性部部長を務める矢部久子さん(丸順商事)をはじめ、長島富江さん(美容室 花子)、松尾紀子さん(みらい)、有澤妙子さん(鬼無里工業)にお話を伺っていました。部長の矢部さんは商工会女性部が立ち上がった当初から活動に参加されています。「地域で仕事をさせてもらっている分、地域にお返しを差し上げるのが女性部の仕事」と話されていました。35年前のこととなると、さすがに記憶も曖昧。長島さん、松尾さん、有澤さんと昔の活動を一緒に振り返りながら、取材に応じてくださりました。  


<読者アンケートへのご協力をお願いします>
よりよい情報誌をつくるために、読者の皆さんからのご意見・ご要望を募集しています。アンケート協力いただいた方のなかから抽選で4名様に、今号の特集に掲載している事業所で使うことができる金券(5,000円分)をプレゼント!メールでの回答も受け付けていますので、奮ってご応募ください。

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